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名古屋市民にとって馴染み深い金鯱。JR新幹線の社内雑誌で「名古屋金鯱ストーリー」なるものを読みました。
名古屋の悪口はけしからん?
「名古屋の街は鯱であふれている。歩道を歩けばマンホールのふたに鯱がいる。名古屋市の職員のバッジは鯱マーク。海に浮かぶ金鯱の遊覧船は圧巻だ。キッチュやダサいといった表現は生ぬるく、悪趣味、俗悪といった言葉が当てはまるくらい異様な光景である」と結んでありました。
また、数日前のテレビの深夜番組では「名古屋人はケチで、夕刊を取っている人が少ない」などと、いくつかの項目を挙げて名古屋の特集をしていました。
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金山総合駅の金鯱レプリカは、観光案内所内の総合駅連絡通路に面した場所で駅北口道路からも見られる場所に設置してあります。
連絡通路への設置などによるPRについては、コンコース内の通行が多い場所では通行の阻害となるため設置は困難で、通行人への安全対策が必要と判断します。
また、金鯱レプリカに金箔が貼ってあるため盗難やイタズラ防止のための防犯対策も必要です。そのための展示ケース費用も100万円を越えます。
このため、観光案内所内の展示方法を工夫することとし、案内所内の照明を明るくして内装壁面の色を変更し、壁面ガラスの透明度を高めることで、金鯱レプリカを外部から見やすいようにしました。 |
| 市民経済局 |
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